Pagesはサイトの分析を自動追跡します。構成は不要です。ページビュー追跡機能は、すべてのページグループのすべてのページでデフォルトで有効になっています。CTAクリックや経路案内クリックなどのインタラクションイベントも、サポートされているセクションでは自動的に追跡されます。
イベント名
Analyticsイベントは、以下のパターンに従って、元のセクションとフィールドに基づいて自動的に命名されます。
{componentName}_{fieldName}例えば、Core Infoセクションの「Get Directions」CTAは、coreInfoSection_getDirectionsという名前のイベントを生成します。
セクション内に同じフィールドの複数インスタンスが存在する場合、インデックスが追加されます。
{componentName}_{fieldName}_{index}セクション名はスコープレベルで上書きできます。たとえば、promoSection545 というスコープのセクションにCTAフィールドがある場合、フィールドによって promosection545_cta という名前のイベントが生成されます。
Analyticsイベントをデバッグする
ブラウザを離れることなく、ページで発生しているイベントを点検できます。
Analyticsデバッガーを使用するには:
- ブラウザでライブまたはプレビューページを開きます。
-
URLに
?xYextDebug=trueを追加します。https://locations.example.com/ny/new-york/123-main-street?xYextDebug=true - ページ上のリンクまたはCTAにカーソルを合わせると、そのリンクの分析イベント名がインラインで表示されます。
プラットフォームでイベントを表示する
Analyticsイベントは、本番環境のページから発生した24時間以内にYextプラットフォームに表示されます。
イベントを標準の指標にマッピングする
デフォルトでは、イベントは自動生成された名前で追跡されます。「行動喚起クリック」、「経路案内」、または「タップして電話」などYextの組み込みの指標タイプにマッピングして、標準のレポートに正しく集計されるのを確実にします。
イベントをマッピングするには:
- Analytics > ページイベントに移動してください。
- イベントの横にある [編集] をクリックして個別に再マップします。イベントを一括更新するには、[ページイベントをCSVとしてエクスポート] を使用し、ファイルを更新してから再インポートします。
レポートとダッシュボード
ウェブサイトトラフィックダッシュボードはデフォルトで利用可能です。以下の主要な指標が追跡されます。
- デバイス別のページビュー
- ページビュー(時系列)
- 参照元
- ブランドインプレッション対非ブランドインプレッションなどのGoogle検索コンソール指標
さらに追跡するには、レポートビルダーを使用してカスタムレポートを作成し、ビジネスに関連するディメンションごとにデータをセグメント化します。