Listingsの構成
Listings構成の設定では、どのパブリッシャーをlistingsにオプトインするか、またパブリッシャーが各自でlistingsの自動更新および/またはlistingsの作成を管理する方法を決定します。これらの設定は、Yextアカウントのすべてのリスティングに対してグローバルに適用されます。
Listings > 構成に移動して、設定を表示および更新します。
構成の設定はある時点で適用されます。つまり、変更は適用された瞬間にすべてのリスティングに適用されますが、既存のライブリスティングを遡及的に削除することはありません。
照合
代替のブランド名フィールドでは、Yextがビジネスに一致する既存のリスティングを検索する際に使用する追加の情報を保存できます。代替のブランド名を保存するためにカスタムフィールドが設定されている場合は、[代替ブランド名フィールド] ドロップダウンで選択します。
カスタムの代替ブランド名フィールドを設定するには、「カスタムフィールドを作成する」をご覧ください。
同期設定
同期の設定を以下のパブリッシャーに対して構成できます。
- Googleビジネス プロフィール
- Apple
- Bing
- Yelp
- 生成AIパブリッシャー (例:OpenAI)
- 拡張されたパブリッシャーネットワーク
自動オプトイン
これを有効にすると、Listingsを購読しているすべてのエンティティのリスティングは、ライセンスが割り当てられたらすぐに選択したパブリッシャーに自動的にオプトインされます。
無効にすると、リスティングはオプトアウトされた状態から始まり、エンティティと選択したパブリッシャー間は接続されていません。リスティングはオプトインされるまで同期が始まりません。これを行うには2つの方法があります。
- Listings構成で[自動オプトイン] を再有効化して、選択したパブリッシャーに対しすべてのリスティングをオプトインします。
- すべてのListingsページのリスティングにある3点リーダーで [オプトイン] を選択して、個々のリスティングを主導でオプトインします。
リスティングを更新する
これを有効にすると、既存の一致が特定された場合、Yextはリスティングの初期同期中に選択されたパブリッシャーにデータをプッシュします。リスティングが公開され同期されると、Knowledge Graphの対応するエンティティに対する更新は、自動的にパブリッシャーにプッシュされます。
リスティングを作成する
有効にすると、一致する既存のリスティングが見つからない場合、Yextは選択したパブリッシャーに新しいリスティングを自動的に作成します。無効にすると、選択したパブリッシャーの新しいリスティングは、作成する前に手動で確認する必要があります。
同期を確認する
[Listingsを更新] または [Listingsを作成] のいずれかが無効になっている場合、影響を受けたリスティングは [同期を確認] の問題にタグ付けされ、手動で確認されるまで [非同期] ステータスのままになります。
リスティングの「同期を確認」についての詳細は、「同期を確認」リソースをご覧ください。