この記事では、Yextで近日オープン予定のロケーションリスティングを作成する手順を説明します。また、このタイプの場所のページを作成するための推奨事項についても説明します。
一部のパブリッシャーは「開業予定」機能を提供しており、リスティングにラベルが追加されます。この機能をサポートしているパブリッシャーは、開業予定の参考ドキュメントで確認できます。
開業予定の場所エンティティの作成
開始日に関わらず、エンティティはいつでも Yext に追加できます。ライセンスを割り当てる必要はなく、パブリッシャーはオプトアウトのままにできます。エンティティを早めに追加することで、土壇場での問題を回避できます。
Yext内でリスティングを構成する方法(エンティティの追加、パブリッシャー設定、自動ローンチを含む)についての完全なガイドは、こちらのガイドをご覧ください。
開業予定の場所を作成するには:
- ナビゲーションバーにある[Knowledge Graph] > [エンティティ(Entities)]をクリックします。
- 新しい場所の情報を保存するエンティティを作成します。
- [データを追加(Add Data)]をクリックします。
- [1件のエンティティの追加(Add a Single Entity)」でエンティティタイプ(場所、レストランなど)を選択します。
- 一括でエンティティを追加するには、スプレッドシートアップロードを介したエンティティの追加を参照してください。
- 必須の「名前(Name)」と「住所(Address)」フィールドに入力します。
- 注意: エンティティの「名前(Name)」フィールドに「- 開業予定」を付け加えないでください。GoogleとFacebookは、各リスティングで自動的にそれを削除します。
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[Knowledge Graph] > [エンティティ(Entities)]に移動して、Knowledge Graphのエンティティを更新し、開業予定の詳細を追加します。
- 複数のエンティティを一括して編集するには、「エンティティの一括編集」の記事を参照してください。
- 新しいエンティティに特定の静的/標準化された情報セットを追加するには、「エンティティテンプレートの作成」と「エンティティテンプレートの適用」のヘルプ記事も参照してください。テンプレートは、手動、ETL/API統合経由、またはYextコネクタ経由で適用できます。
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[説明(Description)]フィールドに入力します。
- [説明(Description)]フィールドをクリックします。
- 説明を追加し、「開業予定」というコールアウトを含めます。
- [保存(Save)]をクリックします。
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[Facebookのロケーションディスクリプタ(Facebook Location Descriptor)フィールドを入力します(該当する場合)。
- [Facebookのロケーションディスクリプタ(Facebook Location Descriptor)]をフィールドをクリックします。
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ロケーションディスクリプタを追加し、場所の後に「- 開業予定」と追加します。
- 例: (Phoenix, AZ) であれば、(Phoenix, AZ - 開業予定) となります。
- [保存(Save)]をクリックします。
- 営業時間、休業、または営業時間(臨時休業)フィールドに値を入力しないでください。
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将来の開業日を追加します。
- エンティティの実際の開業日がわかっている場合は、[開業日(Open Date)]フィールドを記入します。
- 注: Googleは、このフィールドに対してAPI経由の更新を1回のみ許可しています。それ以上の調整は、GBPで直接行う必要があります。
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実際の開業日が不明で月のみが判明している場合は、[開業月(Open Month)]フィールドに記入します。
- 開業月フィールドをカスタムで初めて作成する場合は、Yextサポートに連絡し、開業月フィールドをGoogleにプッシュするためのアカウント設定を依頼する必要があります。
- 開業月のみがわかっている場合は、その月の最終日が開業日であると想定されます。たとえば、店舗が3月にオープンする場合、開業日は31日と想定されます。開業日を追加しない限り、開業月のコールアウトは次の暦月が始まるまでGoogleのリスティングに残ります。
- エンティティの開業日が決まったら、すぐに開業日フィールドに追加します。これはGoogleにプッシュされ、「開業月」のデータと置き換えられます。開業日がまったく不明な場合は、パブリッシャーのネットワークにローンチしないでください。
- エンティティの実際の開業日がわかっている場合は、[開業日(Open Date)]フィールドを記入します。
開業日が90日以内のエンティティの更新
- Listingsの設定を更新して、Google、Facebook、Yelpのみでエンティティを自動的にオプトインします。他のパブリッシャーは「開業予定」機能をサポートしていません。
- [Listings] > [設定(Configuration)]に移動します。
- [自動的にオプトイン(Automatically Opt In)]列のGoogle、Facebook、Yelpの設定をオンに切り替えます。これがオンになっている場合、これらのパブリッシャーはライセンスが割り当てられると自動的にオプトインされます(次のステップを参照)。
- [保存(Save)]をクリックします。
- エンティティに「Listings」ライセンスを割り当てます。アカウントの設定に応じて、次のいずれかのオプションを使用してください。
- 保存されたフィルターによるライセンス割り当て(SFLA)が設定されていない場合は、手動でライセンスを割り当てます。
- [Knowledge Graph] > [エンティティ(Entities)]に移動します
- 開業予定のエンティティの横にあるボックスにチェックを入れます。
- [その他のアクション] をクリックし、[サービスの追加] を選択して、ライセンス割り当てフローに従います。
- ライセンスが割り当てられると、前のステップで設定した設定に基づいて、Google、Facebook、Yelpでリスティングがローンチされます。
- 保存されたフィルターによるライセンス割り当て(SFLA)が設定されている場合は、保存されたフィルターによるライセンス割り当てを利用します。
- エンティティ編集内の関連フィールドを更新して、保存されたフィルター条件に「開業予定」のエンティティを追加します(例:Listingsで公開中(Live on Listings) = はい(Yes))。
- 完了すると、自動的にライセンスが割り当てられ、前のステップで設定された構成に基づいてGoogle、Facebook、Yelpにオプトインされます。
- 保存されたフィルターによるライセンス割り当て(SFLA)が設定されていない場合は、手動でライセンスを割り当てます。
開業日のエンティティ更新
- 開業のステータスを反映するように、次のフィールドデータを編集します。
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説明
- 「開業予定」というコールアウトを削除します。
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Facebookロケーションディスクリプタ
- ロケーションの後に記載された「- 開業予定」を削除します。
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営業時間
- 営業時間と曜日ごとの営業/休業状況を追加します。
- 注: アカウントの設定に基づいて、これが自動化される場合があります。アカウント設定に基づいています。たとえば、更新スケジュールの予約を利用して、開業日にこのデータを自動的に更新することができます。別のエンティティテンプレート、Yextコネクタ、またはAPI/ETLを利用することもできます。
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説明
- 残りのパブリッシャーを「すべてのリスティング(All Listings)」画面からオプトインする
- [Listings] > [すべてのリスティング(All Listings)]に移動します。
- 表の上にあるドロップダウンを使用して、エンティティとパブリッシャーをフィルタリングします。
- オプトインするエンティティのボックスにチェックを入れます。表の下にある[オプトイン(Opt In)]オプションをクリックします。