実装プロセスを開始するには、カスタマーサクセスマネージャーに連絡してください。Listingsおよび/またはReviewsをまだご利用でない場合でも、Scoutを購入して使用できますが、セットアッププロセスがより複雑になる可能性があります。
契約締結後、YextがScoutのライセンスを割り当てます。セットアップ完了後、Yextコンソールのサイドバーで [Scout] から [ホーム] をクリックすると、Scoutにアクセスできます。
ユーザー権限
Scoutへのアクセスは、Yextのユーザーロールによって管理されます。デフォルトでは、 フルコントロール または アカウントマネージャー の役割に割り当てられたユーザーは、アカウント全体のScoutデータにアクセスできます。
特定の個人(フランチャイズ加盟店、現地マネージャー、パートナーなど)にアクセスを許可したい場合は、エンティティ単位の権限を使用して、明示的に管理を許可された場所のみを表示できるようにします。
スコープされたScoutロールを作成する方法
[アカウント設定] の [ユーザーアクセス管理] で、[ロール] をクリックします。
[新しいロールを追加] をクリックするか、既存のロールを編集します。
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以下の権限が有効になっていることを確認します。
Scout: Scoutスキャンの表示オプションをチェックしてください。
Analytics: [一般] で、[基本分析] > [表示] オプションを確認してください。
[保存] をクリックします。
ユーザーをスコープロールに割り当てるには:
[アカウント設定] の [ユーザーアクセス管理] 内にある [ユーザー] をクリックします。
管理するユーザーを選択し、[アクセスコントロール] の横にある [追加] をクリックします。
[ロール] で、Scoutが有効になっているロールを選択します。
[スコープ] で、ユーザーが閲覧を許可される特定のフォルダまたはエンティティを選択します。
[保存] をクリックします。
保存されると、ホームダッシュボード、マップビュー、可視性レポートなど、ユーザーのScoutエクスペリエンスが自動的に再計算され、許可された場所のみが反映されます。