可視性レポートでは、ブランドの可視性、感情、検索パフォーマンスに関する主要な指標を確認できます。このレポートは、インタラクティブなマップビューと並べて表示することも、全画面のレポートとして表示することも可能です。さらに、指標を改善するための具体的なインサイトも得られます。
マップビュー
マップビューでは、ロケーションを視覚的に操作したり、拡大縮小して地域ごとのさまざまな傾向を確認したりできます。マップに表示されているロケーションに基づいて、可視性レポートの指標が左のサイドバーに表示され、地図の移動に応じてリアルタイムで更新されます。そのため、ズームアウトすれば、州全体、地域全体、あるいは国全体の指標を確認することができます。ズームインすれば、都市や地域、あるいは特定のロケーション単位で指標を確認できます。
各六角形は、1つ以上のロケーション(ピン)が含まれている地図上のセグメントを表しています。六角形やピンをクリックすると、そのロケーションに絞ってデータを表示できます。六角形に複数のロケーションが含まれている場合は、ズームアウト時に黒い点の横に数値が表示されます。六角形の色は、選択された指標の健全性に応じて色分けされています。指標はデフォルトでGoogle順位に設定されていますが、地図下部のドロップダウンから変更できます。
さらに詳細なマップ設定を行うには、サイドバー上部の設定アイコンをクリックします。[マップコントロール(Map Control)]メニューでは、以下の方法でマップを細かく調整できます。
- スコアにランク外のロケーションを含めるかどうかを選択します。
- マップのスコア算出方法を選択します:平均スコアまた最高スコアです。
マップフィルタリング
Knowledge Graph の情報に基づき、ロケーションまたはカテゴリでマップを手動でフィルタリングできます。ロケーションでフィルターする場合は、[ロケーションをフィルター(Filter Locations)]をクリックし、対象のロケーション(エンティティ)、フォルダー、またはラベルを選択します。カテゴリフィルタリングでは、キーワードフィルタ(デフォルトは「すべての主要キーワード」)をクリックし、フィルタリングするカテゴリを選択します。
可視性レポートビュー
マップ上に指標を確認したいロケーションがある場合、ナビゲーションで可視性レポートをクリックすると全画面レポートが表示されます。
可視性レポートは、以下の主要なインサイトを1つの画面にまとめています。